2010年01月24日
カールじいさんの空飛ぶ家
やっと見ることができた。
3Dの吹き替え版だけど。
生前の奥さんとの数々の思い出シーンでは
滝のように涙を流したが、
そのあとはあまり印象に残るシーンもなかった。
目がはれぼったくてしょうがない。
なんかだめだな。。
情緒不安定なときに一人で映画を見ると
余計おかしくなる。
彼との関係をこのまま続けていくことにとまどいを感じ、
自分からは連絡をしないようにしようと思ったり。。
でも、このまま切れてしまうのも怖かったり淋しかったり。。
本当にダメダメなわたしがいる。。
どうしようもない。。
自分が何を望んでいるのかがわからない。
こんな状態では
どんな状況におかれても幸せを感じられないのではないか。
2009年12月27日
This is it
マイケルジャクソンの映画を見てきたよ。
みんないいっていうから、気になって気になって。
CD一枚ももってないのにね。
でもすごくよかった。
珍事ばかりおこして、彼は変人というレッテルを貼られてしまっていたけれど。
確かにそういう頃もあったかもしれないけれど
今の彼は違う
人間は日々変わっていくから
彼もすばらしいし、周りのスタッフもすばらしい。
こんな偉大なコンサートが実現するはずだったんだ。
2009年08月27日
ポー川のひかり
岩波ホールで映画をみた。
エルマン・オルミというイタリアの監督の映画だ。
以前、「木靴の樹」という作品を見て、
これを超える映画はないと思うくらい感動したので
たまたまランチに出かけて前を通ったとき、上映を知り
これはぜったいに観なければと、前売りを買っておいた。
今回もそんなに大きな盛り上がりはなかった。
彼の映画はたんたんと時が進む。
台詞も少なめ。
なのに、とても感動する。
短い台詞の中に秘められた深い思いと
自然光の中で撮った美しい風景がそうさせるんだと思う。
2009年03月07日
ゴヤ
mixiの「美の巨人たち」のオフ会で
飯田橋のギンレイで「宮廷画家ゴヤは見た」を観ました。
かなり壮絶で濃かった。重い。。
しかしこないだ観たParisよりぜんぜん面白い。
ギンレイって、はじめて行ったんだけど、会員になると年会費10000円で観放題のようです。
一般は1500円で観れるらしい。
今回のもう1本は「ブーリン家の姉妹」。これもすごく観たかったんだけど、時間の関係で観なかった。
でもこれもすごく重くて2本続けてみるとかなり疲れるらしい。←見た人がいっていた。
今やっている映画が少し遅れてここに来る感じです。
2008年09月24日
ポニョ
先日崖の上のポニョを観ました。新しくなった新宿ピカデリー
もう公開したからずいぶん経つのに、満席状態でした。
よかったです。
素朴な絵柄でカラフルで、夢いっぱいで、
大きな盛り上がりとかはないけれど悪人もいなくて。
ちょっとしたしぐさとか隅々まで神経行き届いてる。
癒されました。
しばらくはこういう平和で癒される映画を観ようと思う。
暗い映画はしばらくは観ないでおこう。
気持ちが沈むから。(--;)
2008年06月13日
ヘンリー・ダーガー
シネマライズで「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 」という映画を観ました。
周りの人からは変人か狂人かと言われ、引きこもってひたすら自分だけの世界を広げていったダーガーの絵は素晴らしいけれど、ちょっとブルーな気分になる。。
でも共感できる部分はちょっとあります。
私にも想像の世界があるから。頭の中にたくさんの人が住んでる。。
2008年02月24日
たまには邦画
新宿バルト9にてL change the WorLdを観てきました。
バルト9で観るのははじめてでしたが、とてもきれいでオンライン予約もできて。
新宿にこのような映画館ができてとてもうれしい。
前はオンライン予約したいがためにヒルズまで行ったりしてたから。。
映画はとても面白く私的にはかなり満足♪でした。
いっしょに観た相方は、そんなに面白かったか?という反応でしたが。。。
ハイテクで小物使いがおしゃれなのも新鮮で感心しまくってました。
それを相方に話したら、邦画ぜんぜん見てないだろ~といわれてしまいましたが。
そういえば観てなかった。
そのあとパスタを食べました。”京風スパゲッティー 先斗入ル”ってとこでけっこうおいしかったです。
(写真は相方)


2007年09月05日
エンジェル・アット・マイ・テーブル
先生にもらったDVDの中から、エンジェル・アット・マイ・テーブルというのを選んで見ました。
ピアノレッスンと同じ監督のもの。
とてもよかったです。
好きな映画ベスト15の中に入るかな~(中途半端な数ですが)
内容はamazonの解説&レビューで(笑)
エンジェル・アット・マイ・テーブル
ケリー・フォックス アクレシア・キオーグ ジェーン・カンピオン 
2007年04月08日
春のめざめ
上記のタイトルの映画を観てきました。
上映時間は45分くらいの短いロシアのアニメーションです。
油絵風の絵が動くというのに惹かれて。。
実際見てみると、やっぱり不思議な感じ。
幻想的な雰囲気で、色とか素敵だったけど、
油絵は動かなくてもいいなあと思いました。
話も、ちょっと不思議でした。
もう1本「岸辺のふたり」わずか8分という短い映画がこれの前に上映したのですが、
絵もかわいくて、切なくて、よかったです。
2007年02月07日
マリーアントワネット
映画を観てきました。
マリー・アントワネットの青春が一夜の夢のように駆け足で描かれていました。
終わりがちょっと、あっけなっかたです。
ゴージャスな衣装、パステルカラーの世界、美しくかわいくて
ビジュアル的には大満足の映画でした(^^)
ベルサイユ宮殿で撮影ってすごいですね。(すごい保険かかってそう)
私がベルサイユに行ったときは、途中から雨ザーザーで、お庭の見学ができなかったので、
今回美しいお庭を見て、やっぱり見たかったなあと思いました。
ところで、先日とても素敵なサイトを教えてもらいました。
春夏秋冬のヴィクトリアンな衣装が、拝見できます。
ページのデザインもBGMも素敵なのです。。。
chenilles et papillons
2007年01月02日
改めまして...
年末から元旦にかけて、すっかり体調崩してしまい
寝たきりの年越しとなってしまいました。
ついにノロウィルスにやられたかと思いました(真相は不明)
元旦早々点滴打ちました(--;)。しかしあれは効きますね。。
正月休みはビデオをいろいろ見ようと思ってたんですけど、
TUTAYAで借りるとわりと高いんですね。。
新作でなくても、420円もする。。
地元でもっと安いところもあるんですけど私が借りたいビデオは
小さなところじゃ置いてないことが多いので仕方がありません。。
結局2本だけ借りて帰りました。
そのうちの1本が「ベルリン 天使の詩」
正くんが会報で、言ってた映画ですね。
この素敵なタイトルに、ぜったい見ようと決めてました。(^^)
よかったです。天使の目から見えるセピア色の風景はノスタルジックで。。
天使には人間の心の声が聞こえてきて...
静かに、ささやくように話はすすんでいきます。
2006年11月20日
Ecole
日曜日にEcoleを観ました。
すごく面白い映画というわけではないけれど、雰囲気、映像がとても好みでした。
出てくる女の子たちもみんなとってもかわいかったです。
少女の成長や純粋無垢さがテーマになっているのだろうけど、私は他のところが
気になってしまいました。
棺に入れられて森の奥深くに入学?してくる少女たちは、みんなここに来ることを知らずにやってきます。
面会に来る人は誰もいない。彼女たちに身寄りはいないのかなとか。。
投稿者 mina : 02:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
レディースデ~
朝も早くから(10:30の回!)
パイレーツ・オブ・カリビアンを観ました。
とても面白かったです。笑いました。
もう一回見たいくらいです。。(まあ観ないと思うけど)
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2006年06月04日
ダ・ヴィンチコード
見ました。でも本は読んでません。
なんとか理解しようとすごく集中しました。
3時間近くあるのにけっこうあっという間に感じられたので
楽しめたとは思うのですが。
分厚い本2冊分を3時間に凝縮するのは、きびしいかな~思いました。
パリ、ロンドン、エジンバラの町並みが素敵でした。
本読もうかな~。
それにしてオドレイ・トトゥは最初誰だかわかりませんでした。
一応予習したはずなんですけどキャストをあまりみてませんでした。。
女優ってすごいな~。
投稿者 mina : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
オリバー・ツイスト
観てきました。六本木ヒルズのTOHOシネマをはじめて利用しました。
ネット予約で席も決まるから、らくでいいですね。
人気の映画でも並ぶ必要ないし。
こういう余裕があるとぜいたくな気分を味わえます。
しかし中に入るとポップコーンの香りがぷーんとすごかったです。(映画館の中は違います)
面白かったです。戦場のピアニストほどではなかったけど。。
映像きれいでした。セットがすごいです。
投稿者 mina : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシューという映画を見に、池袋にいきました。(東京はそこでしかやってないのです)
フィンランドの映画なのですが、インテリアがものすごくかわいいです。
お話よりそっちに情熱を注いでいるのではないかと思うくらいです。さすが北欧。
お話自体もかわいいのだけれど、家族関係の痛いところをけっこうついてる。。。かな。
私が好きなのは、主人公の家族のお隣に住んでる姉妹。
彼女達のキャラクターもお部屋も最高にキュート。
あんなお部屋に住んでみたい。
投稿者 mina : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月16日
ペンギンドキュメンタリー
READを買おうとタワレコまで行ったけど、迷った末買わずに帰ってきちゃいました。
気持ちがかき乱されるので、インタビューとかはあんまり読まないのです。
きれいな写真がたくさんあるほうがいいなあ。
ケラも見ました。でも、、あれは。。手抜きですよね?(笑)
その後皇帝ペンギンをみました。すごくよかったです。
吹き替え版と字幕版があるそうですが、私が見たのは字幕版です。
個人的にはぜったい字幕がいいです。
ところで携帯に太朗の写真がついたクリーナーをつけているのですが、
(赤い目のミッフィーで売ってたヤツ)
いろんな人から「誰これ?」って言われます。かなり恥ずかしいものがあります。
でも、、はずしませんよ。。。